原価目付役で会計事務所の時間管理・原価管理: 日報を集計して原価と原価率を算出、仕事の生産性と関与先の採算を管理します。また定性情報オプションで職員や関与先の情報を共有します。 原価目付役のお問合わせ
Time Management
Cost Control
Daily Report
時間と原価のマネジメントで強い会計事務所を作る
原価目付役トップページ
会計事務所・コンサル事務所向け時間管理・原価管理ソフト「原価目付役」の概要・コンセプト・主な機能をご紹介。
原価目付役の機能
日報入力

原価目付役の日報入力や報酬入力関与先データのメンテナンスなど主な入力機能についてのご紹介(オートデモ)
日報共有(オプション付属版)

入力した定性情報を事務所やグループで活用するための原価目付役のグループウェア機能についてのご紹介(オートデモ)
データ活用

仕事の生産性管理、関与先の採算管理、タイムチャージ計算、報酬見積もり、情報共有など原価目付役の活用方法のご紹介(オートデモ)
原価目付役の導入

原価目付役の導入までのステップと操作マニュアルのダウンロード (オートデモ)
原価目付役Q&A
原価目付役の導入、データのエクスポート・インポート、事務所の都合に合わせた活用法、トラブル対応などさまざまな問題に対する質問と回答
原価目付役の活用パターンと、実際に会計事務所でどのように使われているかを簡単にご紹介。
原価目付役の仕様と価格表・購入方法
原価目付役の製品仕様と価格、購入方法などのご紹介
会社案内・通販法表記
(有)リテックの会社案内および特定商取引法に関する表記
原価目付役リンク集

・取引先、得意先リンク集

お問合わせ

有限会社リテック
東京都千代田区富士見
1-7-5富士見ヒルズ2F

info@retec1.co.jp
TEL: 03-3238-6698
FAX: 03-3238-5412

http://www.retec1.co.jp




原価目付役の導入
 原価目付役は、比較的シンプルなソフトなので、導入はそれほど難しくありません。ただ経営管理と一体となったソフトなので、何の目的で導入するのか、何を知りたいのかを明確にした上で、マスターなどを設定しないと機能を100%生かしきれません。
原価目付役の運用体制を決める

@データベースをおくサーバーを決める

※バックアップ体制のあるサーバーが望ましい

A管理者を決める

※管理者はマスターメンテナンス、帳票作成、分析メニューの作成、データのメンテナンスを行う

B当面の利用目的を決める

原価目付役のマスター作成
マスター作成のオートデモは次のボタンをクリックすれば見ることができます。
1.マスター作成方法のオートデモ(前半) →  1.95M 約7分
2.マスター作成方法のオートデモ(後半) →  2.46M 約8分

@業務区分マスター・業務マスターを作成する

サンプルはこちらをクリック
 原価目付役を運用する上で、もっとも大切なマスターです。時間やコストをどのような区分で管理するのか、よく考えて業務区分を決めます。業務区分マスターは、事務所の業務を大きく数個ぐらいに区分したものです。業務マスターは業務区分マスターを細分化したもので、数十件ぐらいが妥当です。
原価目付役の業務マスター・業務区分マスター
 

A職能マスター・担当者マスターを作成する

サンプルはこちらをクリック
 職員を能力や部署、処遇などを基準に1から数個に区分して、職能マスターを作成。それに基づいて担当者マスターを作成します。
原価目付役の職能マスター・担当者マスター

B業種マスター、企業形態マスターを作成する

サンプルはこちらをクリック
 これらのマスターはそれほど重要ではありません。ダミーコードを入れたり、部門コードを入れるなどして他の用途に使用しても差し支えありません。
業種マスター・企業形態マスター

C関与先マスターを作成する

サンプルはこちらをクリック
 関与先の一覧表があればそれを基に作成します。関与先コードに規則性を持たせておけば、メンテナンスには便利です。
原価目付役の関与先マスター

D報酬区分マスターを作成する

サンプルはこちらをクリック
 報酬は数個に区分してマスターを作成します。業務区分と対応させておけば、原価と報酬を対比させてみることができます。
原価目付役の報酬区分マスター

E各マスターをCSV形式で保存する。

 EXCELで作成した各マスターをCSV形式で保存します。
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原価目付役のインストールとデータベースの設定

@管理者用CDをインストールする

Aデータベースをサーバーに設置

サンプルはこちらをクリック↓     
サーバに原価目付役フォルダを作り、管理者用PCにインストールされた「Data」フォルダを移動します。(Dataフォルダの中のMetsuke.mdbが本番用データベースとなります。)

Bデータベースの切り替え

初期設定画面
 「ファイル」メニューの「初期設定」の画面で、「データファイル」をサンプル用データベース(Data Sampleフォルダの中のMetsuke.mdb)から本番用データベース(Data フォルダの中のMetsuke.mdb)に切り替えます。
原価目付役のデータベース切り替え

Cデータ移行

データ移行プログラムの画面↓
スタート→原価目付役→データ移行でSampleデータベースから本番データベースに一部のデータを移行します。(通常は「税務署テーブル」、「都道府県テーブル」、「省略呼号テーブル」のデータを移行します。)
原価目付役マスターデータ移行

DCSVファイルのインポート

インポートメニュー↓
 「ファイル」メニューの「インポート」で、保存しておいた各マスターのCSVファイルをインポートします。インポートは業務区分マスター→業務マスター→職能マスター→担当者マスター→業種マスター→会社形態マスター→報酬区分マスター→関与先マスターの順序で行います。

※インポートに失敗したときは、項目名やデータが「半角」、「全角」で間違いなく入力されているか、異常なデータが入力されていないか(例:「月」の数字が1〜12以外の数字になっている)などをチェックしてください。
原価目付役マスターデータのCSVエクスポート機能
E初期設定
 
初期設定画面↓
「ファイル」メニューの「初期設定」で、「所長コード」、「締め日」、「CSVフォルダ」、「バックアップフォルダ」、「DataNatureのパス」などを指定します。
・「CSVフォルダ」はデータベースに登録されたデータを集計のために、吐き出す場所です。通常は管理者用のパソコンにできた原価目付役フォルダの中のCSVフォルダを指定します。

「DataNatureのパス」はデータネイチャーをインストールした先にある「DataNature5(あるいは4)」フォルダの中のDANAE5(あるいは4).exeを指定します。
原価目付役の職員用インストール

@各職員のPCに職員用CDをインストールする

Aデータベースを指定する

 職員用プログラムを立ち上げるとき、データベースを聞かれるので、参照ボタンでサーバーの中にあるDataフォルダの中のMetsuke.mdbを指定すします。
原価目付役を職員に説明
 原価目付役の運用目的、操作方法を全職員に説明します。
→職員用操作ガイドはこちら
→管理者用操作ガイドはこちら
→データ分析操作説明書はこちら
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