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| 原価目付役は、比較的シンプルなソフトなので、導入はそれほど難しくありません。ただ経営管理と一体となったソフトなので、何の目的で導入するのか、何を知りたいのかを明確にした上で、マスターなどを設定しないと機能を100%生かしきれません。 |
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@データベースをおくサーバーを決める
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| ※バックアップ体制のあるサーバーが望ましい |
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A管理者を決める
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| ※管理者はマスターメンテナンス、帳票作成、分析メニューの作成、データのメンテナンスを行う |
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B当面の利用目的を決める
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| マスター作成のオートデモは次のボタンをクリックすれば見ることができます。↓ |
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| 1.マスター作成方法のオートデモ(前半) → |
1.95M 約7分 |
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| 2.マスター作成方法のオートデモ(後半) → |
2.46M 約8分 |
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@業務区分マスター・業務マスターを作成する
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サンプルはこちらをクリック↓ |
| 原価目付役を運用する上で、もっとも大切なマスターです。時間やコストをどのような区分で管理するのか、よく考えて業務区分を決めます。業務区分マスターは、事務所の業務を大きく数個ぐらいに区分したものです。業務マスターは業務区分マスターを細分化したもので、数十件ぐらいが妥当です。 |
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A職能マスター・担当者マスターを作成する
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サンプルはこちらをクリック↓ |
| 職員を能力や部署、処遇などを基準に1から数個に区分して、職能マスターを作成。それに基づいて担当者マスターを作成します。 |
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B業種マスター、企業形態マスターを作成する
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サンプルはこちらをクリック↓ |
| これらのマスターはそれほど重要ではありません。ダミーコードを入れたり、部門コードを入れるなどして他の用途に使用しても差し支えありません。 |
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C関与先マスターを作成する
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サンプルはこちらをクリック↓ |
| 関与先の一覧表があればそれを基に作成します。関与先コードに規則性を持たせておけば、メンテナンスには便利です。 |
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D報酬区分マスターを作成する
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サンプルはこちらをクリック↓ |
| 報酬は数個に区分してマスターを作成します。業務区分と対応させておけば、原価と報酬を対比させてみることができます。 |
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E各マスターをCSV形式で保存する。
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| EXCELで作成した各マスターをCSV形式で保存します。 |
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@管理者用CDをインストールする
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Aデータベースをサーバーに設置
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| サンプルはこちらをクリック↓ |
| サーバに原価目付役フォルダを作り、管理者用PCにインストールされた「Data」フォルダを移動します。(Dataフォルダの中のMetsuke.mdbが本番用データベースとなります。) |
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Bデータベースの切り替え
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初期設定画面↓ |
| 「ファイル」メニューの「初期設定」の画面で、「データファイル」をサンプル用データベース(Data Sampleフォルダの中のMetsuke.mdb)から本番用データベース(Data
フォルダの中のMetsuke.mdb)に切り替えます。 |
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Cデータ移行
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データ移行プログラムの画面↓ |
| スタート→原価目付役→データ移行でSampleデータベースから本番データベースに一部のデータを移行します。(通常は「税務署テーブル」、「都道府県テーブル」、「省略呼号テーブル」のデータを移行します。) |
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DCSVファイルのインポート
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インポートメニュー↓ |
「ファイル」メニューの「インポート」で、保存しておいた各マスターのCSVファイルをインポートします。インポートは業務区分マスター→業務マスター→職能マスター→担当者マスター→業種マスター→会社形態マスター→報酬区分マスター→関与先マスターの順序で行います。
※インポートに失敗したときは、項目名やデータが「半角」、「全角」で間違いなく入力されているか、異常なデータが入力されていないか(例:「月」の数字が1〜12以外の数字になっている)などをチェックしてください。 |
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| E初期設定 |
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初期設定画面↓
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「ファイル」メニューの「初期設定」で、「所長コード」、「締め日」、「CSVフォルダ」、「バックアップフォルダ」、「DataNatureのパス」などを指定します。
・「CSVフォルダ」はデータベースに登録されたデータを集計のために、吐き出す場所です。通常は管理者用のパソコンにできた原価目付役フォルダの中のCSVフォルダを指定します。
・「DataNatureのパス」はデータネイチャーをインストールした先にある「DataNature5(あるいは4)」フォルダの中のDANAE5(あるいは4).exeを指定します。 |
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@各職員のPCに職員用CDをインストールする
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Aデータベースを指定する
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| 職員用プログラムを立ち上げるとき、データベースを聞かれるので、参照ボタンでサーバーの中にあるDataフォルダの中のMetsuke.mdbを指定すします。 |
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| 原価目付役の運用目的、操作方法を全職員に説明します。 |
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| →職員用操作ガイドはこちら
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| →管理者用操作ガイドはこちら
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| →データ分析操作説明書はこちら
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